
取材
聞く人
土地に足を運び、出会った人の言葉に耳を傾ける。物語は、対話から始まります。
どんなに時代が変わっても、
この土地で、つくり、暮らし、つないでいく人がいる。
ローカル文庫は、そんな人たちの言葉に耳を傾け、
一冊ずつ、物語として残していくメディアです。
土地に生きる人の、
これからのために。

変わらないものを、次の世代へ。
ローカル文庫は、地域で生きる人の仕事・暮らし・思いを丁寧に取材し、読みものとして発信します。取材を通して見えてくるのは、その土地にしかない風景と、これからのヒントです。
取材費・掲載費は無料です。
より多くの地域の物語を残すため、費用のご負担はありません。どんな小さな営みでも、ぜひお声がけください。

一人の営みが、一冊の本になる。

地方の、これからをつくるのは人だと願う。
いま、多くの地域で、つくり手や担い手の高齢化が進んでいます。けれどその一方で、地域に惹かれ、関わりたいと考える若者もいます。
ローカル文庫は、取材を通して「こんな生き方があるんだ」と感じるきっかけをつくり、地域と人をつなぐ架け橋になりたいと考えています。
“知ること”が、関わることのはじまりです。

取材
土地に足を運び、出会った人の言葉に耳を傾ける。物語は、対話から始まります。

執筆・編集
仕事や暮らしのなかにある思いを、その人らしさが伝わる一冊に編んでいきます。

写真
働く手、ふとした表情、その土地の風景。言葉のそばに、写真を添えて届けます。
写真は活動イメージです。編集部の役割をご紹介しています。