この土地で、
なぜ続けるのか。

どんなに時代が変わっても、
この土地で、つくり、暮らし、つないでいく人がいる。
ローカル文庫は、そんな人たちの言葉に耳を傾け、
一冊ずつ、物語として残していくメディアです。

土地に生きる人の、
これからのために。

Local Stories
for Tomorrow
窓から光の入る工房で、手仕事に向き合う職人のイメージ

変わらないものを、次の世代へ。

私たちの活動

土地に根ざす人を取材し、
一冊ずつ物語として残す。

ローカル文庫は、地域で生きる人の仕事・暮らし・思いを丁寧に取材し、読みものとして発信します。取材を通して見えてくるのは、その土地にしかない風景と、これからのヒントです。

取材費・掲載費は無料です。

より多くの地域の物語を残すため、費用のご負担はありません。どんな小さな営みでも、ぜひお声がけください。

木の机の上に開かれた一冊の本

一人の営みが、一冊の本になる。

山と海に囲まれた地域の家々と暮らしの風景

地方の、これからをつくるのは人だと願う。

なぜ、やるのか

地方の担い手不足という現実がある。
だからこそ、若者が地域と出会うきっかけを。

いま、多くの地域で、つくり手や担い手の高齢化が進んでいます。けれどその一方で、地域に惹かれ、関わりたいと考える若者もいます。

ローカル文庫は、取材を通して「こんな生き方があるんだ」と感じるきっかけをつくり、地域と人をつなぐ架け橋になりたいと考えています。

“知ること”が、関わることのはじまりです。

編集部紹介

言葉でつなぐ、
地域と人のあいだに。

土地に足を運び、言葉を紡ぐ。
学生編集部を中心に、それぞれの視点から、この土地の物語を丁寧に届けていきます。

編集部のメンバーを見る
取材を担う編集部の活動イメージ

取材

聞く人

土地に足を運び、出会った人の言葉に耳を傾ける。物語は、対話から始まります。

執筆・編集を担う編集部の活動イメージ

執筆・編集

編む人

仕事や暮らしのなかにある思いを、その人らしさが伝わる一冊に編んでいきます。

写真を担う編集部の活動イメージ

写真

写す人

働く手、ふとした表情、その土地の風景。言葉のそばに、写真を添えて届けます。

写真は活動イメージです。編集部の役割をご紹介しています。

あなたの土地の物語を、
聞かせてください。

守りたい風景、伝えたい仕事、次の世代に残したい思い——
どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

Small Stories
Big Tomorrow