ローカル文庫

About

この土地で、なぜ続けるのか。

人は、条件で地方を測ってきた。年収、休日、都会か田舎か。その物差しで、地方は「何もない」と括られてきた。でも、そこで張り続けている人がいる。逃げなかったんじゃない。選んだんだ、この土地を。

条件のマッチングを、思いのマッチングへ。

記事の羅列でなく、一冊にする。

一人ひとりを一冊にする。表紙は顔と名言、めくれば物語。データベースの1行でなく、読後感が残る出版体験にすることで、条件でなく“思い”が伝わる。だから一冊ずつ、本にする。

移らなかった人間の話を、残す。

移住した人の物語は語られる。でも、移らずに続けた人の理由は、ほとんど記録されない。その“続けた理由”こそ、地方で生きる選択肢の手がかりになる。だから、移らなかった人を残す。

私たちの信用は、ここにあります。

実在の大学

取材は、実在する大学の学生が担当します。各記事に大学名を明示します。

学生実名

取材者は実名で署名します(各記事の編集後記・奥付に記載)。

原稿確認フロー

掲載は本人の書面確認(1〜2往復)を経て公開します。勝手に出すことはありません。

聞き手は、学生編集部です。

利害のない同世代だから、経営者も行政も本音を話せる。学生にとっては、地方で生きる選択肢を知る機会になる。取材した学生の変化は、各記事の編集後記に残ります。

取材している学生たちを見る →

本メディアは、地域・学校・自治体と連携しながら運営しています。連携の具体的な取り組みについては、許諾の範囲で、事実として静かにご紹介していきます。

私たちが、守ること。

  • 01

    本人に語らせる

    編集部は黒子。

  • 02

    思いを記録する

    条件でなく“思い”を残す。

  • 03

    官と民、両方の本音

    並べて記録する。

  • 04

    移らなかった理由を残す

    そのまま記録する。

  • 05

    静かに、土地の側に立つ

編むことに、関わる。

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